取扱商品 Product
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■■■チーク■■■
※色合いについては写真を撮る角度・光の加減などにより同じ材料でも違って見えますのでご了承願います。

ブラジルの植林チークの歴史は1968年にCACERES FLORESTAL社がMATO GROSSO州で初めて商業用に植え始めて徐々に他社、他州へ広がる。

植林されているチーク材は大半がミャンマー原産の種や苗からであり、それ以外はスリランカ原産である。
植林が始まって40〜50年経過したものは径級は太くはないが、製材サイズによっては伐採期に差しかかっている。

東南アジアのインドネシアにおいて植林チークの存在は多くの人に知れ渡っているが、ブラジル産植林チークは今後世界中に広がりを見せるものと期待されている。



等間隔に植林されたチーク材


原生林伐採後、管理された植林リンク


直径〜50pのチーク材は伐採期に入っている



加工直後の色合いか
直射日光を受けて
本来のチーク色に変化の様子

デッキ用 / 木工・DIY用で輸入された直後の荷姿


チーク材を利用した家具の一例

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