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New!! ■■■イタウバ(クスノキ科)原産地ブラジル■■■
※色合いについては写真を撮る角度・光の加減などにより同じ材料でも違って見えますのでご了承願います。
=木材の性質=
イぺ、アマゾンジャラ(マサランデューバ)等、南米ブラジルは耐久性木材の宝庫である。
イぺは20年ほど前から・・・アマゾンジャラは15年ほど前から日本市場に次々と紹介され、数多くの大型物件を納め、一般住宅のエクステリアを彩っている。
最近注目されてきたのが「イタウバ」。 その滑らかな仕上がり木肌は最大の特徴のひとつでもある。
イぺは人口乾燥処理しなくても、割れが少なくその寸法安定性はズバ抜けている。
アマゾンジャラは人工乾燥処理し、寸法安定性を確保しつつ、滑らかな光沢ある木肌と統一感ある赤褐色の木色で万人に好評価で人気上昇中である。
イタウバはその自身に含んでいる油脂分が多い為、他樹種より滑らかな表面に仕上がり、木材でありながら柔らかささえ感じる木肌である。
また、南米産高耐久性木材の中でも比較的比重が軽く、その加工性は他樹種よりも容易だと言われている。
そんなに良い木材なのに今までなぜ紹介されていなかったのか?という疑問も感じる方も多いはずである。
「加工性抜群」、「木肌は赤ちゃんの肌のように滑らか」、「たっぷりの油脂分を含みその耐久性はイぺ、アマゾンジャラと肩を並べる」・・・

そんな最高の木材の最大の特徴は?
木材の色にムラ・シミが多いことである。今まで(今でも)木材は新建材のように色の統一を求められ、ガラもの、シマ模様等は不均一材として日本市場には受け入れられにくかった。
しかし、近年は、それほど色の均一性を問われなくなり、逆に天然木だからこそ醸し出せる特徴としてユーザー様からの要望が、流通業者様の「売り易さの均一性・統一感」を押し越えて市場に定着しつつある。
南米産木材の高耐久性、またはその他のハードなエクステリア使用に適する特徴が、ユーザー様に理解され、信頼を勝ち取り、適材適所が日々浸透しつつある。そんな時代とマッチしつつあるのがこのイタウバである。
イタウバの良質な油脂分が作用しているのか、また独特の土壌のためなのか、イぺ以上(イぺは8種類ほどの亜樹種を含んでいる)の亜樹種の存在があるのか、
諸説あるが、実際、イタウバ材として商取引されるものには「色ムラ・シミ」が多いことは隠すことのできない特徴である。
今までは木材の欠点として認識されてきたが、今の木材新時代においては過去の欠点が天然木の特徴となりつつある。
よって弊社は下記のようにその特徴を公表し、お客様に理解を得て、「過去の欠点」を「現在の天然木の特徴」として販売する。
経年変化してもその高耐久性を保ちつつ、初期の見た目に惑わされずに、この木材の本質を皆様に見抜いてもらいたい。
もちろん、イぺ、アマゾンジャラ(マサランデューバ)は不動の定番商品だが、是非、イタウバもその仲間入りをさせてやりたいと切に願う。
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